LE CINÉMA -エキセントリックな映画館-

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はなぽ
はなぽ
映画大好き。
万年「アメリ」オタク。
絵日記を描いたり、
ウェブデザインをしたり、
色々やってます。
エキセントリック

一番好きな映画:アメリ
苦手な映画:
リアルで暗すぎる映画、
動物が可哀想な映画
好みな映画:
フレンチ、ガーリー、不思議系

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    グリッター
    グリッター

    2001年/アメリカ
    世界のマライア主演のサクセスストーリー。
    ストーリー展開がかなり早い。
    しかし途中で「え?何、何?」とならない。
    非常にわかりやすい作品。
    マライアの歌唱力に改めて脱帽した。
    あの歌唱力あっての映画ですね、これは。
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    月光の囁き
    月光の囁き

    1999年/日本
    「黄泉がえり」の塩田明彦、監督デビュー作品。
    捻くれ、捻じ曲がった感じの若い二人の恋愛模様。
    かなりエグイです。
    私には到底、理解出来ませんでした。
    「うわぁ…」と苦笑するシーンが多々。
    しかしあまりにエグイので、そのエグさが逆に面白い。
    うまく作ってるなぁと思った。
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    死ぬまでにしたい10のこと
    死ぬまでにしたい10のこと

    2003年/カナダ・スペイン
    自分があと2、3ヶ月の余命だと宣告された女性が死ぬまでにしたい事を10個メモに書き、それを実行する。
    救いようのない暗い映画と言っても過言ではないはず。
    とことん暗い気持ちにさせられました。
    主人公の家の家具や小物が凄く可愛くて目が釘付けでした。
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    世界でいちばん不運で幸せな私
    世界でいちばん不運で幸せな私

    2003年/フランス
    子どもの頃の下らないゲーム、“このマスをマス飛び越えたらママは助かる”自分だけのおまじない、どこか懐かしさを感じさせる作品。
    どこからがゲームでどこからが本気なのかわからない。
    この設定は面白いんだけど、何を伝えたいのか理解するのに時間がかかる。
    「えっ?あ?ああ…」こんな言葉が絶えず出てしまうような作品。
    大人になってからの二人のゲームはとにかくエグイ。
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    フレディVSジェイソン
    フレディVSジェイソン

    2003年/アメリカ
    「エルム街の悪夢」のフレディと「13日の金曜日」のジェイソン。
    この有名な二人が喧嘩します。
    個人的なツボは「鼻もげ♪」というおちゃめなフレディの台詞です。
    殺されるシーン等、やり過ぎな感じがして怖さがなく、なんだか逆に楽しい。
    フレディ最強。
    ジェイソンやっぱり大暴れ。
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    フォーン・ブース
    フォーン・ブース

    2002年/アメリカ
    殆ど公衆電話から動かない映画。
    とにかく公衆電話から出たら殺されてしまうので本当に動きません。
    その為、途中から軽く飽きが来ます。
    しかも私の嫌いな拳銃のシーンばかり…
    誘われて観に行ったのだけど、「さぁ、もう一度観てみようか」という気には絶対ならない。
    「もういいよ、早く撃ってくれよ…」と思ってしまった。
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    ロング・エンゲージメント
    ロング・エンゲージメント

    2004年/フランス
    「アメリ」でお馴染み、オドレイ・トトゥとジャン=ピエール・ジュネの最強タッグが贈る戦争映画。
    他にも神父役にウルバン・カンセリエ(「アメリ」では食料品店の店主コリニョン役)が登場したりと、アメリファンには嬉しい作品。
    R指定がかかっているのも頷ける残酷な内容です。
    一息つけるのはマチルドが登場する場面のみ。
    戦争の悲惨さが生々しく描かれていて始終緊張しっぱなしで観た後酷く疲れた。
    家族連れやカップルで観るにはお勧めしません。
    ラストはあれで良かったのかと賛否両論ありますが、個人的にはあれでいいんじゃないかと思いました。
    映像はジャンピエールらしいコントラストの強い、セピアがかったものでとても綺麗です。
    マチルドが度々頭の中で唱える“おまじない”は共感できるものがありました。
    「信号の白の部分を踏まなかったら今日はいい事がある」等、一度は幼い頃試した事があるのではないでしょうか?
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    スパニッシュ・アパートメント
    スパニッシュ・アパートメント

    2002年/フランス・スペイン
    観終わった後、思わず旅行したくなるような映画。
    とにかく主人公のグザヴィエ、浮気しすぎ。
    愛してる彼女がいるのに、少し離れて暮らしただけで浮気っていうのは本当理解しがたい。
    それ以外はスペインの風景が多く映されていて、言葉もスペイン語、フランス語、英語と色々楽しめるので良いと思った。
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    スーパーの女
    スーパーの女

    1996年/日本
    昔、スーパーでバイトしていた頃を思い出した。
    スーパーの企業戦略の裏だとか、良い商品の選び方だとかが面白おかしく学べちゃう映画。
    宮本信子 と津川雅彦のラブシーンがちょっと観るに耐えないものがあったりする…
    後半のカーチェイスシーンは無理やりに盛り上げてる感があってちょっと違和感があった。
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    ロッタちゃん はじめてのおつかい
    ロッタちゃん はじめてのおつかい

    1993年/スウェーデン
    児童文学作家、アストリッド・リンドグレーン原作。
    他は「長くつ下のピッピ」等が有名。
    ロッタちゃんが可愛すぎる!
    ぶっちゃけ内容は絵本のような他愛もない内容なんだけど、
    そんなもの気にならないくらい可愛い。
    ほんわか優しい気分になりたい方にお勧め。
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    パニック・ルーム
    パニック・ルーム

    2002年/アメリカ
    CMが凄く怖そうだったのでかなり身構えて観たけど、
    そうでもなくてちょっとテンションダウン。
    犯人に捕まる前に部屋へ入る!みたいなスリルはいい感じ。
    こうゆう部屋があるのは確かにいいと思うけど、もうちょっと居心地良く作ったらどうなのかと思ったのは私だけ?
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    ファイナル・デスティネーション
    ファイナル・デスティネーション

    2000年/アメリカ
    ループする死の呪い。
    呪いの対象は順番に決まっているが、その者を助けた者がいたら、その助けた者に呪いが降りかかる事がわかり、ドキドキの連続。
    首を絞められて死んでいくシーンが中々グロかった。
    全体的にちょっとグロめ。
    ラストは個人的に大好き。
    不気味さを最後まで引きずるって大好き。
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    フェアリーテイル
    フェアリーテイル

    1997年/イギリス
    タイトルにつられて観た作品。
    映像面では田舎の自然の風景が多く映されていてとても綺麗。
    内容面では、二人の子どもが妖精を発見し、その存在を証明するという設定はいいのだけど、流れがグダグダ…
    特に盛り上がりもなく、淡々と進む。
    個人的にダメでした。観た後疲れた。
    結局良かったのは映像だけ。
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    マルコヴィッチの穴
    マルコヴィッチの穴

    1999年/アメリカ
    かなり軽いコメディのイメージが観終わっていい意味で崩された感じ。
    人の脳の中に入るという設定は面白い。
    でも入られたマルコヴィッチの方は哀れ。
    寄生虫にやられ自我を失っていく様な場面は軽くホラーテイスト。
    ずっとあんな視野の狭いような人の脳の中で暮らしていて疲れないのかどうか気になるところ。
    ジョン・キューザック演じるクレイグが気持ち悪い。
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    フォーチュン・クッキー
    フォーチュン・クッキー

    2004年/アメリカ
    ディズニーらしいハートフルコメディ。
    1976年ジョディ・フォスター主演「FREAKY FRIDAY」のリメイク版。
    ジャンル的にはSFファンタジーらしいですがどっちかというとコメディ寄り。
    お互いの気持ちがすれ違う母娘があるクッキーの占いによって中身が入れ替わる。
    入れ替わってみて初めて相手の事がわかったりと、なんだかいい感じです。
    アンナのお相手役のストーカーぶりも面白い。
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    少林サッカー
    少林サッカー

    2001年/香港
    映画館で絶えず笑い声が漏れていた映画。
    私も始終笑いっぱなしだった。
    サッカーはよくわからないけど、あまりドロドロしてなくてこうゆう軽い気持ちで観れる映画は好き。
    相手チームの策略に嵌って足を折るシーンは嫌い。
    坊主になったヴィッキー・チャオ演じるムイが可愛い。
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    世にも奇妙な物語 映画の特別編
    世にも奇妙な物語 映画の特別編

    2000年/日本
    ホラー「雪山」、コメディ「携帯忠臣蔵」、サスペンス「CHESS」、ドラマ「結婚シミュレーター」の4話の不思議な話のオムニバス形式。
    その中の「雪山」を紹介します。
    これは「TVでは怖すぎる為放送しなかった」という話。
    うーん。確かに心理的ホラーで怖いかな?
    “日本版ブレアウィッチ”みたい。
    そんな言う程怖くない。
    ただ、TV放映するには少しグロイかなという感じ。
    昔の怖かった「世にも」を思い出させる良い作品だと思う。
    矢田亜希子の怖がり方が怖さを引き出させて良。
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    イグジステンズ
    イグジステンズ

    1999年/カナダ
    これ観た時、漫画HUNTER×HUNTERのグリードアイランドを思い出した。
    現実か?ゲームか?
    この曖昧な感じは個人的に好きです。
    ちょっとエロティックで、ちょっとグロテスク。
    人によってはヲエエな映画かも。
    背中にゲームのコード挿し込む時がなんか痛そう。
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    ロード・オブ・ザ・リング
    ロード・オブ・ザ・リング

    2001-4年/アメリカ
    長編小説「指輪物語」を映画化した3部作。
    「二つの塔」、「王の帰還」と続きます。
    一日で全部観るのはかなり辛い、というか不可能に近いので、1日1作観るのが良いかと。
    ゴブリンが「人」を「しと」と言っていてなんか可愛い。
    「王の帰還」ではサムが可哀相です。
    あと脇役ピピンがここに来て大活躍です。
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    座頭市
    座頭市

    2003年/日本
    R指定かかってるのでKILL BILLみたいに血が噴水のように噴出すのかなと思ってたら血はそんなに出ず。
    北野武らしい笑える場面もあり、悪人をバッサバサ斬るシーンは爽快で面白い映画です。
    しかし江戸時代に何故か金髪…
    これいかに。
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    エバー・アフター
    エバー・アフター

    1998年/アメリカ
    有名なグリム童話の「シンデレラ」の真実を語る映画。
    貴族はちやほや、庶民は働き蟻。
    絵本なんかの話でかぼちゃの馬車や魔法使いが登場しますが、勿論この映画では登場しません。
    灰かぶりと呼ばれる召使のダニエルが強かに自分の力で幸せを掴みます。
    ダニエルに心惹かれた王子が、彼女が召使だと知って愛想を尽かす姿はかっこ悪いと思った。
    義理の姉妹の姉の方が美人でかなりの性悪。
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    パラサイト
    パラサイト

    1998年/アメリカ
    ロード・オブ・ザ・リングで人気を博したイライジャ・ウッド主演サイコサスペンス。
    一応ホラーの部類になると思ってホラーにしました。
    映画館で観た当時はもうただただ気持ち悪くて…
    体内から虫がうじゃぁーというのはアメリカならでは。
    肝心の犯人の目星がすぐついてしまった。
    ただ、「こいつは寄生されてるのか?」と疑いながら観るには楽しい映画だと思います。
    どっちかというと推理よりも気持ち悪い映像を観てキャーキャー騒いで楽しむ映画なのかも。
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    黄泉がえり
    黄泉がえり

    2003年/日本
    爽やかな笑いあり、感動ありで意外とそんなに暗くない映画。
    生きることへの大切さみたいなのを考えさせられます。
    柴咲コウ演じるRUIの歌も映画にマッチしていて良い。
    でも自分が本当は死んでいたなんて知ったらなんか怖い。
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    子熊物語
    子熊物語

    1988年/フランス
    古ーい映画がDVDになって再登場。
    でも新作料金でレンタルするってのはどうかと思うよあのビデオ屋。
    台詞少ない・BGM少ないでとっても自然の味が出ている映画です。
    出ている熊も本物でもちろん喋りません。
    でも下手に人間の声入れなくて良かったと思う。
    自然の綺麗な風景と子熊の可愛さにやられます。
    人間が熊に襲われそうになった時は思わず「殺っちまえ!」と応援してしまった。
    (もちろん熊をですよ)
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    仄暗い水の底から
    仄暗い水の底から

    2001年/日本
    久々にホラーで面白いと思った作品。
    かの有名な「リング」を生み出した鈴木光司原作。
    自分の娘だと思ってゾンビ娘を抱いていた母がそれに気付いた時がなんとも怖かった。
    エレベーターという密室でゾンビと二人きりの恐怖は一級品ですね。
    クライマックスはやっぱり「リング」に似ている。
    原作のラストは違いますが。
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    パリのランデブー
    パリのランデブー
    1994年/フランス
    「こんなの現実じゃありえねーだろー」と映画を茶化す人がよくいると思いますが、
    そのような人が周りにいたら是非観てもらって下さい。
    きっと押し黙り、「やっぱり非現実な映画の方がいい」と言う事でしょう。
    そんな映画です。
    私はフランス好きなので街並みを楽しんだりと少し違った主観で楽しめましたが、全く興味ない人にとってはこれは地獄ですね。
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    KILL BILL Vol.1-2
    KILL BILL

    2003-4年/アメリカ
    Ⅰはのっけから爽快なアクションシーン満載。
    Ⅱは今までの過程を説明している内容でシリアスでおとなしめ。
    もう非現実的な血の噴出し方や、首、腕の吹っ飛び方なので気持ち悪さとかは全然ないです。
    個人的にはⅠの方が好き。
    ストレス解消に持って来いです。
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    バトル・ロワイヤル
    バトル・ロワイヤル

    2000年/日本
    血みどろアクションシーンを楽しむ為の映画といっても過言ではないはず。
    とにかく血がドバドバ出ます。
    容赦なく同級生を血祭りに挙げちゃいます。
    鎌を持って追いかけてくる柴咲コウはいつ観てもカッコいい。
    え?怖い?
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    ロスト・チルドレン
    ロスト・チルドレン

    1995年/フランス
    ジャン=ピエール・ジュネ独特の色彩とキャラクターが生かされている不思議な映画です。
    ちょっとだけピノキオっぽい所も?
    とにかく変なキャラが沢山出て来ます。
    全体的に画面がちょっと暗めなので睡魔に襲われる可能性があるので要注意。
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    プラトニック・セックス
    プラトニック・セックス

    2001年/日本
    公開当時、女子高生だけ特別に1000円で観れたのを覚えています。
    性に対しての意識を考えさせられる映画。
    実際こんなドロドロの人生だったらちょっとヤバイですが。
    とにかく笑えない。暗すぎる。
    観終わった後、無言になります。
    同じ女の子としてこれは辛すぎる。
    R指定かかってますので15歳になってから観て下さい。
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