LE CINÉMA -エキセントリックな映画館-

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はなぽ
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映画大好き。
万年「アメリ」オタク。
絵日記を描いたり、
ウェブデザインをしたり、
色々やってます。
エキセントリック

一番好きな映画:アメリ
苦手な映画:
リアルで暗すぎる映画、
動物が可哀想な映画
好みな映画:
フレンチ、ガーリー、不思議系

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    クリクリのいた夏
    クリクリのいた夏

    1999年/フランス
    1930年代のフランスを舞台に、緑豊かな自然の風景をバックにゆったりと展開していきます。
    フランス映画の中でもけっこうわかりやすい映画でした。
    冒頭での語り手がおばあさんになったクリクリで思い出話を話しているという設定がアメリカ映画によくありそう感じです。
    主人公は多分、クリクリなんだろうけど、ほとんど、クリクリの父親と、その友達の話で占めています。
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    スリーピー・ホロウ
    スリーピー・ホロウ

    1999年/アメリカ
    CMがサスペンスっぽい感じだったので、
    リアルな殺人事件ものなのかと思ってたら普通のホラーでした。
    ティム・バートン作品の中でもちょっとグロイ感じです。
    赤黒い血が流れて「くちゃっ」って感じの音が沢山。
    でも怖さはあまりなかったです。
    ストーリーが童話っぽいので個人的に大好き。

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    シザーハンズ
    シザーハンズ

    1990年/アメリカ
    小学生の時に友達と一度観てそれからは全然観てなかったので、
    改めてもう一度DVDで観直しました。
    「あれ?オチってこんな展開だったっけ…」と、
    ちょっと個人的には納得行かない可哀想なオチでした。
    これまた落ち込んでしまう映画でした。
    もうお腹一杯です。

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    世界の中心で、愛をさけぶ
    世界の中心で、愛をさけぶ

    2004年/日本
    純愛映画ブームの先駆けとなったお馴染みの映画。
    個人的には「泣ける映画」というよりは「凹む映画」でした。
    リアルで生々し過ぎて観ているうちにどんどん落ち込んでしまいます。
    あまりリアル過ぎるよりはフィクション的な「今、会いにゆきます」の方が好きです。
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    下妻物語
    下妻物語

    2004年/日本
    まさしくガーリー映画ですね。
    しかし、後半の喧嘩のシーンは前半と変わってワイルドです。
    自分の世界を持っていて時々空想の世界に行ってしまう主人公が、
    アメリに似たとこもあって個人的には好きな映画です。
    日本の片田舎に、中世ヨーロッパのような衣装の主人公。
    このミスマッチさがなんだか逆に良い感じ。

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    グッバイ、レーニン!
    グッバ、イレーニン!

    2003年/ドイツ
    Yann Tiersenの楽曲が目当てで観た映画です。
    撮り方がアメリに似ているとこもあって良かったです。
    肝心の内容はというと、コミカルな部分が多く、確かに面白いのですが、
    ずっと同じ感じを引きずってる感があって途中で眠くなりました…
    主人公は母親思いのいい息子ですね。
    こんな息子がいたら幸せだろうなぁ。
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    ショコラ
    ショコラ

    2000年/アメリカ
    舞台はフランスですが、アメリカ映画なので台詞は英語でかなり違和感ありました。
    フランスの田舎の素朴な風景も堪能できて、
    同時に美味しそうな沢山のチョコレートも堪能出来る甘い映画でした。
    この映画を観た後は絶対にチョコが食べたくなります!
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    ZOO
    ZOO

    2004年/日本
    乙一の小説原作のオムニバス映画。
    彼の小説が初めて映画化されました!
    双子の姉妹と、その母親のちょっと怖くて切ない話「カザリとヨーコ」、
    この映画の中では最もサスペンス色が濃い「SEVEN ROOMS」、
    心理的描写が多く幻想的な「SO-far そ・ふぁー」、
    唯一のアニメーション、「陽だまりの詩」
    残酷な大人の恋愛模様「ZOO」。
    個人的には「SEVEN ROOMS」が一番好きです。
    最後がちょっと切なくて、意外な展開…

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    皇帝ペンギン
    皇帝ペンギン

    2005年/フランス
    “フランスで「ディープブルー」、「WATARIDORI」を超え、大ヒット!”が謳い文句のこの映画。
    個人的にかなり期待していたものの、実際観てみると微妙でした。
    映画というより、NHKあたりで放送しているドキュメント番組のような感じ。
    一応少し台詞がついていて、ストーリーを組んでいる感じなのですが、やっぱり映画として見たら人によっては退屈に思えてしまうかもしれません。
    ペンギン好きな人とか、可愛いものが好きな人にはお勧めかも。
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    パリの確率
    パリの確率

    1999年/フランス
    今まで観たセドリック・クラピッシュ監督の作品の中では面白かったんじゃないかなと思いました。
    この作品は今までと違ってわかりやすい設定です。
    「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のフランス版みたいな感じです。
    タイムマシンみたいなものは登場ないけど。
    自分のその時の判断で未来で産まれた沢山の親類が消えてしまったり、とんでもない変化が起きる、みたいな設定は面白いです。
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