LE CINÉMA -エキセントリックな映画館-

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はなぽ
はなぽ
映画大好き。
万年「アメリ」オタク。
絵日記を描いたり、
ウェブデザインをしたり、
色々やってます。
エキセントリック

一番好きな映画:アメリ
苦手な映画:
リアルで暗すぎる映画、
動物が可哀想な映画
好みな映画:
フレンチ、ガーリー、不思議系

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    CUBE , CUBE2 , CUBE ZERO
    CUBE , CUBE2 , CUBE ZERO

    1997年 , 2002年 , 2004年/カナダ
    分けて書く必要もあまりないので全シリーズまとめて書きます。
    不条理な殺人がなんとも悪趣味で、テンポ良く爽快。
    サスペンスですが、殺人シーンはグロイのでホラー寄りだと思います。
    個人的には「CUBE ZERO」が一番好きです。
    ZEROで全ての謎がわかるとの事でしたが、まだまだ謎めいた部分もあり、
    その謎を残す終わり方も不気味で好きです。
    「CUBE2」だけは見なきゃ良かったと思いました。
    始終あくびと失笑の連続でした。
    「CUBE2」は見なくても大丈夫です。
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    マシニスト
    マシニスト

    2004年/スペイン・アメリカ
    予告の「もう1年間眠っていないんだ…」という台詞が印象的過ぎたので、ずっと眠らないでギネスに挑戦する男のドラマだと思ってました。
    当然ながら全然違います。
    モノトーンの映像、ガリガリに痩せて目がギョロっとした主人公、
    不気味な空気が漂っていてとても良かったです。
    よくここまで痩せたな~と感心しながらクリスチャン・ベイルの体を凝視していたので完全には映画の世界に入れず…
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    バタフライ・エフェクト
    バタフライ・エフェクト

    2004年/アメリカ
    エリック・ブレス監督の世界が十分に出てる映画ですね。
    過去の出来事を変えて幸せな運命に修正しようとする内容が予言に似ていて、
    裏切り方がファイナル・デスティネーションや、
    その次回作に似ていると思いました。
    ファイナル・デスティネーションなどはグロイシーン満載なので、
    「そうゆうのが苦手だけど、ブレス監督の世界観を味わいたい!」
    と言う方にこの映画をお勧めします。
    ラストは予言よりは前向きで納得出来ますが、やっぱり凹みます。
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    SAW
    SAW

    2004年/アメリカ
    人が殺される時とか、もっと残酷描写が多いのかと思ってましたが、そうでもなかったです。
    ノコギリで足を切るシーンくらい?
    犯人はわかる人は途中でわかっちゃうような気もします。
    でもあの状態で観察なんて、私には無理だなぁ。
    カメラの撮り方がホームビデオチックで不気味です。

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    シークレット・ウインドウ
    シークレット・ウインドウ

    2004年/アメリカ
    スティーヴン・キング原作の「秘密の窓、秘密の庭」を映画化。
    わかる人には初めのシーンでオチが読めてしまうみたいです。
    BGMは少なく、中盤は淡々と進んでいきます。
    軽く睡魔に襲われました。
    キングの描くじわじわと来る心理的な怖さは心地良い感じがします。
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